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テレビではいまだに言えない 昭和・明治の「真実」

明治(日露戦争)は肯定的に、
昭和(太平洋戦争)は否定的に捉えられている。

しかし本当に、「戦前の昭和」はどうしようもない時代だったのか?
昭和の指導者たちは本当に愚かだったのだろうか?
一方の明治の英雄たちは語られるような大きな国家観をもっていたのか?

太平洋戦争に“敗れた"ために、日本は「戦前」と断絶しなければならなかった。

(道義的な問題もあって)テレビなど大手メディアでは大っぴらには言えない、
昭和の「真実」に迫り、歴史を再検証する。

例)
・治安維持法は、本当は「普通の法律」だった?
・小村外交が太平洋戦争の元凶を作った?
・軍が医師会を押し切って、農村のために健康保険を作った?
・陸軍を暴走させたのは「コネによらない正しい人事」だった?etc
商品コード: a018009

テレビではいまだに言えない 昭和・明治の「真実」

販売価格(税込): 1,512
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一般書籍 > ガイド・紀行・歴史

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目次

《第1章 昭和の指導者は本当に愚かだったのか》

山縣有朋
[通説×]無謀な突撃で兵を死なせた愚将
[真実◎]板挟みになりつつも奮闘 最後に児玉に手柄をとられた

小村寿太郎
[通説×]列強を手玉に取って講和を結ぶ
[真実◎]鋭すぎたカミソリ外交が アメリカを対決路線にシフトさせた!?

乃木希典
[通説×]無謀な突撃で兵を死なせた愚将
[真実◎]板挟みになりつつも奮闘 最後に児玉に手柄をとられた

東郷平八郎
[通説×]ロシア艦隊を破った「天才司令官」
[真実◎]迷走を重ねながらも 強運と部下に助けられた

原敬
[通説×]政党政治を推進した「平民宰相」
[真実◎]自政党の利益を追求しすぎて のちの軍部台頭の契機をつくった

近衛文麿
[通説×]政権を放り出した「おぼっちゃま」
[真実◎]アジアブロック経済圏を作り 「力の外交」で米英に抗おうとした戦略家

東條英機
[通説×]強権で国民を戦争へ巻きこんだ
[真実◎]開戦はすでに不可避だったが 国体を守るためにスケープゴートに

山本五十六
[通説×]米英を驚かせた伝説の智将
[真実◎]作戦の肝を部下に浸透できなかった 孤高で天才肌の司令官

南雲忠一
[通説×]4隻の空母を喪失させた迷将
[真実◎]山本五十六に振り回された 堅実な“実戦型"名将

辻政信
[通説×]マレー作戦を立てた「作戦の神様」
[真実◎]……実は戦時中から 「蒋介石のスパイ」だった!?

明治・昭和両天皇
[通説×]アグレッシブだった明治天皇 「お飾り」だった昭和天皇
[真実◎]お飾り的な明治天皇 局面では王として動いた昭和天皇

《第2章 敗戦の“本当の原因"は日露戦争にあった》

陸軍暴走の背景
[通説×]元老がいなくなり軍部は暴走した
[真実◎]暴走の本当の原因は 「コネによらない正しい人事」にあった

日露戦争の負の遺産
[通説×]戦争指導が精神論ばかりに
[真実◎]日露戦争が美談化したことで 太平洋戦争の精神論が蔓延した

迷走する戦争指導
[通説×]太平洋戦争は行き当たりばったり
[真実◎]戦争とはそういうもの 日露戦争も同じく「迷走」ばかりだった

総力戦の認識
[通説×]指導者が「総力戦」を理解せず 息切れして敗れた
[真実◎]「総力戦」の認識はあったが 準備が間に合わなかった

《第3章 日本帝国陸海軍はなぜ敗れたのか》

ノモンハン惨敗
[通説×]ソ連軍の圧倒的火力の前に惨敗
[真実◎]ソ連軍20万にたいして わずか1個師団で戦術的に勝利

ミッドウェー敗戦
[通説×]ミッドウェーで空母4隻を喪失
[真実◎]“本当の痛手"は 援蒋ルートを遮断できなくなったこと

日本陸軍兵士
[通説×]司令官は無能 現場兵士は優秀
[真実◎]攻撃はワンパターンでくみしやすい いったん捕虜になると従順

零戦が敗れた原因
[通説×]零戦は防御を軽視していた
[真実◎]防弾は他国と大差なし 敗れた原因は「射撃訓練のあり方」

「大和」温存の是非
[通説×]戦艦「大和」は温存されていた!?
[真実◎]遠洋まで出て行く設計ではなく 本土近海での「決戦兵器」だった

日本潜水艦の方向性
[通説×]潜水艦を軽視し、商船隊が壊滅
[真実◎]アメリカは「商船撃沈」に集中 日本はガラパゴス的進化

陸軍の銃と砲
[通説×]火力で圧倒的に劣っていた
[真実◎]兵器は優秀だったが 弾に余裕がなく、運ぶ手段にも欠けていた

《第4章 テレビではいまだに言えない 昭和の「真実」》

戦前の「3悪法」
[通説×]軍部が「3つの悪法」で国民を蹂躙
[真実◎]軍部ではなく政党政権が主導 総力戦のために欧米にもあった

戦前の内政改革
[通説×]社会制度も未熟だった暗黒の戦前
[真実◎]GHQの改革を待つまでもなく 最先端の改革が行なわれていた

将と兵の配置
[通説×]慢性的に足りなかった将校と兵
[真実◎]硬直化した人事のために やたらと偏っていた人員配置

満州国
[通説×]陸軍暴走が生んだ孤立化の元凶
[真実◎]傀儡といえど幹部はほぼ満州人 しかし意外と資源は取れなかった

出版統制
[通説×]統制で自由がなかった出版業界
[真実◎]出版社の方が軍部を利用して 販売数を伸ばそうとしていた

徴兵と赤紙
[通説×]必ずやって来る?恐怖の「赤紙」
[真実◎]成年男子をほとんど戦地に送ったドイツ 兵士とするハードルは“厳しめ"だった日本

著者略歴

熊谷 充晃(くまがい・みつあき)

1970年、神奈川県出身。中世から近代の日本史、特に戦国時代から江戸時代、明治時代をメインに活動する歴史著述家。
著書に『教科書には載っていない! 幕末の大誤解』『教科書には載っていない! 明治の日本』(ともに彩図社)、『黒田官兵衛と軍師たちの「意外な」真実』(大和書房)。近刊に『世界遺産 富岡製糸場と明治の日本』(WAVE出版)、『幕末維新動乱「文」の時代の女たち』(双葉社)がある。

書籍情報

タイトル:テレビではいまだに言えない 昭和・明治の「真実」
著者:熊谷充晃
仕様:240ページ、1色
ISBN: 978-4860103484
価格:1400円+税
発売日:6月30日(月)

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